気温の日変化 1月12日, 2019


"ほぼ日課"で昼前に5km走っているけど(去年は こんな風), このところ寒いので服装を迷う。半袖Tシャツの上にフリースのジャケットを着るか, ウインドブレーカーを着るか。一応, MacBookProのデスクトップにGeekToolで表示している外気温を参考に上着を決めることにしている。

それでふと思ったのだけど, アメダスのデータって簡単に記録することができるかな? 観測データをファイルするのって面倒だろうか?

やってみた。

■機能
・東京の気温データ(北の丸公園)を毎時読み取ってログする。
■実行は
・Geektoolの表示を夜間もログしようと思ったことが発端だが, MacBookProで動かしたのではやはり不便。止めることもあるし, スリープさせないのも面倒。読み取りスクリプトは, Debianのサーバー上に置いて, cronで起動することにした。
・読み取りの頻度は60分おきで十分。でも暇なサーバーだし,15分毎に起動して遊んでみることにした。
■利用例
・動かした結果をNumbersで開いてみると, 下記のようなグラフを書くこともできる。
・ここでは時間変化を確かめてみたが, 毎日午前6時のデータを1ケ月貯めてみるのも面白いかもしれない。